きさらづキリスト教会について
きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。
礼拝メッセージ(動画)
2026年8月16日
「神の激励と約束」
聖書箇所:使徒の働き18章1-11節
1、激励のことば
一見、順調に進展していると見える伝道の働きですが、パウロは内面的に多くの困難を覚えていました。恐れを覚え、これ以上語ることが難しいと思い、他の伝道地への移動も視野に入れていました。そのようなパウロに主は激励の言葉を語られたのです。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。」(9節口語訳)
2, 理由のことば
「この町には、わたしの民が沢山いるのだから」(10節)
なぜ、というパウロの疑問に主は答えられます。コリンの町には、「わたしの民」と呼ばれる大勢の人々が、福音を聞くことを待っていることを示し、主イエスはパウロに働きを継続するよう命じられたのです。
3,同行と守りの約束
「わたしがあなたとともにいるので、あなたを襲って危害を加える者はいない」(10節)
何と幸いな約束でしょうか。同種の約束は、ヨシュアにも(ヨシュア1:5)、イザヤにも(イザヤ41:13)そしてすべての弟子たちに(マタイ28:20)(マルコ16:18)主は語っておられるのです。パウロは主イエスのことばを信じ従い、コリントの町に腰を据えて一年六か月の間、神のことばを教え続けました。(11節)