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牧師 重城博之
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きさらづキリスト教会について

きさらづキリスト教会は、1984年小さな家の教会、木更津宣教会として始まり、2012年新チャペルが完成しました。地域の方々のコミュニティ教会になるように願っています。JR内房線巌根駅から徒歩で10分くらいです。ぜひ一度、教会においでください。聖書のキリストのことばに、「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」とあります。 心の安息を、本当の休みをイエス・キリストは与えてくださるお方です。「心の糧」なる聖書のことばを聞くことにより、豊かな人生を共に歩んでいただきたいと願っております。みなさまのおいでを心からお待ちしております。

お知らせ(ブログ)

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礼拝メッセージ(動画)

 

2026年10月11日
「主に仕えるパウロの奉仕」

聖書箇所:使徒の働き20章13-27節

パウロは、エルサレムに向けての船旅の途中、ミレトスに停泊した際、エペソに使いを送って教会の長老たち(指導者たち)を呼び寄せ、「告別説教」を語りました。(25節) 
この説教の前半には、パウロの奉仕の特徴が語られています。
1、謙遜と涙の奉仕(19節)
イエス様の地上生涯の奉仕は、謙遜と涙に特徴がありました(へブル5:7~8、ピリピ2:6~8)。パウロの奉仕は正にキリストのように謙遜と涙をもってささげられたものでした。
2,忠実な奉仕(20~21,27節)
パウロは益になることは惜しみなく教え、後継者を育てました。そして福音を伝え、神の計画の全貌を示したのです。
3,聖霊の導きによる奉仕(22~25節)
パウロは、聖霊の強い促しを受け、それに従うことにすべてをかけていました。パウロにとって「生きることはキリスト、死ぬことも益です。」(ピリピ1:21)と、心から宣言する奉仕でした。
  私たちは、パウロのこの奉仕の特徴を模範とし、主に仕える者となりましょう。「私がキリストに倣う者であるように、あなたがたも私に倣う者でありなさい。」(Ⅰコリント11:1)

            

 
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〒292-0016 千葉県木更津市高砂1-7-4
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